子育て

薬が飲めない子どもにどうやって薬を飲ませよう?うちはコレで飲めてます!

薬が苦手な子ども

小さな子どもを育てていると必ずと言っていいほど直面する「薬飲めない問題」。

本人もグッタリするほどの高熱を出しているのに、薬だけは断固拒否!

ちょっと飲んだらグッと楽になるのに、どうして飲んでくれぬのだ…。
そう頭を抱えるママさんはきっと相当数いるはずです。

今日はそんなお薬問題を解決してくれた、我が家の必須アイテムをご紹介します。

薬が飲めない子どもにどうやって薬を飲ませてる?うちはコレで解決!

結論として、通常の粉薬の場合はカップのフルーツゼリー。

これをスプーンで砕いて、小さくなったゼリーで薬を包み込むようにして飲んでます。

抗生剤などの苦味のある薬はスーパーカップのチョコ味で流し込みます。

カップのフルーツゼリーは、今でこそ20個くらい入って200円程度の普通のゼリーですが、以前は薬を飲むことに特化したゼリー「おくすり飲めたね」を使っていました。

かもとも
かもとも
しかし、これが意外に高い!

うちは毎日飲まないといけない便秘の薬をこのゼリーで飲んでいたので、けっこうコストがかかってしまってました。

しかも兄弟ふたり分なので、なおさらです。

ということで、うちの場合はお安いプチゼリーやチョコアイスで「薬飲めない問題」を解決しました。

ゼリーはツルっとしている分、飲み込みやすい!

ゼリー使えば薬が飲める

普段はおやつとして食べるゼリーやチョコアイスがオススメなのには理由があります。

  1. ゼリーは砕くと薬を包み込んでくれる
  2. ツルッとしているので、どさくさに紛れて喉を通りやすい
  3. ミニカップゼリーだと、1回1個の使い切りなので日保ちする
  4. チョコアイスは苦味をうまく隠してくれる
  5. 薬が身体に吸収されるジャマにならない

ではひとつずつ解説していきます。

1.ゼリーは砕くと薬を包み込んでくれる

そのままだと全く意味がありませんが、 ゼリーは小さく砕くことで薬を包み込んでくれるオブラートのようになります。

ここでのポイントは混ぜ込まないことです。

かもとも
かもとも
我が家では薬をゼリーの中心に配置して、周囲のゼリーで薬を覆い隠します。
そしてそれを崩さないよう気をつけて、スプーンで口に入れます。

あとはそのまま飲み込んでくれれば、薬の感触に触れることもなくお腹のなかにinです!

あと、水分を少なくしておくことも大切です。

水分が多いとゼリーがサラサラしてしまい、どうしても包みにくくなってしまうので、水分は先にすすっておくなどするといいですよ!

2.ツルッとしているので、どさくさに紛れて喉を通りやすい

ツルッとしていてすべりの良いゼリーは、薬が口の中に広がる前に薬をのどに通してくれます。

飲み物などに混ぜるとどうしても薬の味を感じてしまいますが、娘曰くゼリーだとコツを掴めば薬の存在を感じることなく飲み込めるそうです。

3.ミニカップゼリーだと、1回に1個の使い切りなので賞味期限を気にしなくていい

「おくすり飲めたね」を使っていた時には、一度開けると1週間以内に飲み切らなくてはならなかったので、ちょっとしたプレッシャーを感じていました。

しかし、ミニカップゼリーにしてからは1回に1個の使い切りなので、管理もラクになりました。

しかもいろんな味を日替わりで楽しめる特典つきです!

4.チョコアイスは苦味をうまく隠してくれる

チョコに含まれるカカオの成分は、苦味をうまく隠してくれる役割をします。

さらに冷たいアイスに混ぜることで味覚が鈍くなるので、いい感じに苦味をコーティングできるんです。

かもとも
かもとも
アイスなら子どもも喜んで食べてくれるし、少し余らせといて残りは母がいただく…といったパターンもありです!

インフルエンザのときにチョコアイスにお世話になりました

チョコアイスに混ぜれば薬が飲める

今年の頭に、子どもたちが相次いでインフルエンザを発症しました。

年始だったこともあり、かかりつけの病院はお休み。
そのため休日当番医に行ったのですが、いつもとは勝手の違う薬を処方されました。

かもとも
かもとも
インフルエンザなのでいつもの風邪薬と形状が違うのは仕方ないんですけどね。

もらったときに、「飲みなれてない形状の薬だけど、飲んでくれるかな?」という一抹の不安はありましたが、その不安は見事に的中してしまいました。

高熱で機嫌が悪いのもあったのですが、とりあえず苦かったらしく飲んでくれない!!

1回目はなんだかんだで飲ませましたが、2回目は味を知っているもんだから全力で拒否られました(泣)

いつも便秘の薬を飲む際に使う、フルーツゼリーを3倍に増やして薬を与えてもだめでした…。

かもとも
かもとも
インフルエンザの薬は何日か継続して飲まないといけませんが、2回目からこんなに嫌がってたら絶対最後まで飲みきれない!
やばい!!

と頭を抱えてググったところ出てきたのが「チョコアイス」。

ちょうど冷凍庫に入ってたので薬を混ぜてみたところ………さっきまでの全力拒否はなんだったのか?という勢いで薬入りアイスを完食してしまいました。

もう神が降臨してきたかと思いました。

それから苦い薬を与える機会は今の所ありませんが、次にまたそんなことがあれば迷わずチョコアイスを買ってきます!

子どもの薬は「口に苦くない」ものにした方がラクです

チョコやゼリーを毎食後与えるのか…と、ちょっと考えてしまうママさんもいると思いますが、薬を飲んでる間だけと割り切ってしまうのもいいと思います。

子どもがちゃんと薬を飲んでくれないと心配だし、子どもも大人も薬の時間がくるたびにストレスが溜まってしまいます。

かもとも
かもとも
飲まなーい!と吐き出された薬をため息つきながら片付けるのは、本当に辛いし、しんどい(泣)

子ども自身も、治りが遅くなってしまいますしね。

ということで「良薬口に苦し」とは言うけれど、絶対飲んでほしい薬を飲むときには、子どもにとって「口に苦くない」状態で与えることをオススメします。

おわりです!

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