子育て

ちゃんと息抜きできていますか?ママには1人時間が必要です!

ママの息抜き

お家で力を持て余し、走り回る子ども達を見て大きなため息をついているママさん、多いのではないでしょうか?

そんなこと言っている私もその一人です。

ときには一人になって、静かな時間を過ごしたいですよね!

ママの息抜きまんが

ということで、今回は何かと溜まりやすい、育児によるママさんのストレスについて考えていこうと思います。

24時間体制で子どもを見ているママには、絶対息抜きが必要

ママの息抜きも育児です!

「育児は主婦の仕事」そんな義務感を背負って、365日24時間休みもなく頑張っているママさんいませんか?

もしいたら大きな声で言ってあげたい!

かもとも
かもとも
ママの息抜きも育児に含まれてるからね!!

なんで私の息抜きが育児になるの?
と思うなら、普段のストレス発散のはけ口がどこに向いているのか思い出してみてください。

イライラして不必要に子どもを怒っていませんか?
自分より多少自由のある旦那さんにストレスをぶつけていませんか?

…という感じで、ママにストレスが溜まると、家族にも悪い影響が…。

だから、ママのストレス値を下げることは育児において必要不可欠ってことになります。

頑張りすぎてると、ママの心も家族も崩壊しかねません。

息抜きに後ろめたさを感じているママさん、大きな勘違いをしていますよ!

中には子どもが小さい間は1人の時間が欲しいなんてわがまま?
なんて思うママさんがいるのかもしれませんが、

そんなことは全くありません!

だって心身ともにボロボロのママと一日中生活を共にする子どもの身になってみてください。

表面上はわからないかもしれませんが、多分楽しくないし、むしろ悲しんでいるかもしれません。

だからママには息抜きが絶対に必要なんです!
息抜きはサボりではなく、育児をする上で必須ミッションなんです!!

ママの1人時間を作ろう!

では具体的にどうやって息抜きしたらよいのでしょう?

私の場合ですが、一人時間を過ごすことが最高のストレス発散になったので、ここから私がやった1人時間捻出法と過ごし方を紹介します。

どれもそんなにハードルは高くないので、気軽に試してみてください!

パパさんが休みの時に、1日子どもを見てもらいお出かけ

ポピュラーですが、パパさんの協力があれば簡単に実現できます。

中には土日くらいはゆっくりしたいというパパさんもいるでしょう。普段会社で疲れているのも分かります。

…が、

かもとも
かもとも
土日のうちのどちらか1日ママさんのために空けてもらっても、きっとバチはあたりません!

子どもを見るのに抵抗があるパパさんの中には、もしかしたら「育児に自信がないから」というケースもあるかと思います。

なので、パパさんが困らないようにミルクやオムツなど分かりやすく段取りしといてあげると、協力してもらいやすくなります。

また日頃から少しづつお世話に慣れておいてもらうのも重要ですね。

とにかく早く寝かしつけて自分時間を作る

家事を速攻で済ませ、子どもをできるだけ早く寝かしつけます。

大変ですが、早く済めばその分だけ自分時間が増えるのだと思えば、自分の手際の良さに驚くほど早く終わります(笑)

我が家では遅くとも8時半には二人とも寝ています。

11時に就寝するママさんであれば、約2時間半は自由時間ということになりますね!

テレビを観たり、趣味に没頭したり…。

短い時間のようですが、これが毎日確約された自由時間となれば、けっこういろいろ楽しめます。

逆に早く起きて自分時間を楽しむ

現在わたしがやっているのがこの方法です。

早く起きて遊ぶわけではなく仕事をしているのですが、意外にもそれが息抜きになっているようです。

なぜなら、家族全員寝静まっているので、完璧な1人時間だから!

もともと1人大好き人間なので、仕事とはいえとても大切な時間です。

深夜に飲む淹れたてのコーヒーとスイーツがあれば仕事もはかどるし、心も落ち着きます。

しかも仕事のついでなので毎日必ず作れる一人時間となっています♪

かもとも
かもとも
仕事なんだから仕方ないじゃん♪

夕方の時間から子どもをパパさんに預け、レイトショーを見にいく

子どもができてから、映画を見にいくこともグッと減ったのではないでしょうか?
私も減りました。

かもとも
かもとも
たまに観れてもプリキュアかドラえもんです…。

いや、ドラえもんとか面白いからいいんだけど…いいんだけど、
やっぱり大人向けの映画を観たいです!

そんな方にオススメなのがレイトショー!

これなら子どもを寝かしつけてからパパさんにバトンタッチできるので、パパさんの負担も減ります。

しかも数百円ですが安くなっているので、お得に映画鑑賞できます♪

夜の時間に一人で外に出ることは子どもができてからほとんどなかったため、すごく新鮮で楽しいです。

往復の1人ドライブすら楽しくて仕方ありません!

ということで、観たい映画があるときにはぜひぜひオススメの息抜き方法です!

自分一人で背負い込むのはやめて!

「育児は自分の仕事だから」とか「誰かに協力を頼むのはわがまま」とか思ってしまって、一人で育児を背負い込んでいるママさんいませんか?

または、育児はママの仕事でしょ?とか思っているママさん以外の家族の人など…。

昔はご近所さんや地域の人なんかに気軽にお願いできた育児サポートですが、核家族化が進み、ご近所との付き合いも希薄になっている現代では、家族がママをサポートしなければ誰がしてあげるの?状態だと思います。

もちろん地域の子育て支援センターなど、こちらが行けば助けてくれる場所はあります。

かもとも
かもとも
でも、そういうところが苦手なママさんもいれば、行く気力さえないというママさんもいるのではないでしょうか?
(私はそのタイプでした…)

そんなママに手を差し伸べてあげられるのは、やはり身近な家族しかいないと思います。

そして、ママさんもそんな家族に遠慮することなく助けを求めていい…というか、

サポートしてもらうのは当然の権利です!

なので辛い時には「しんどい!ちょっと助けて!!」と堂々と言ってしまいましょう。

そしてしっかりガス抜きして、ごきげん気分で子どもに接してあげましょう。

いらいらママより、ごきげんママの方が絶対需要ありますよ!

ということで、おわりです!

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