子育て

子どもの昼寝の時間はどのくらい?何歳くらいまでがベストなの?

子どもの昼寝はどのくらい必要?

昼寝は子育てにおける、深いテーマのひとつです。(言い過ぎ?)

たかが昼寝、されど昼寝。

ここがうまくいけば、1日のうちの残り半分もスムーズに進む可能性がぐっと高まりますよね。

反対に、昼寝に失敗してしまうと…。

子どもの昼寝4コマまんが

ぐずるし、機嫌は悪いし、夜は寝付かないわ、さらには夜泣きまで…と考えるだけで疲れる結果を招きかねません!

では、子どもにとってちょうどいい昼寝って、どのくらいなんでしょう?

我が家のケースも書きながら、調べてみたいと思います。

子どもの昼寝の時間はどのくらいで、何歳くらいまでが良い?

結論から書くと、子どもの昼寝時間は、1日に必要な睡眠時間から夜の睡眠時間を引いたものを目安にするといいです。

年齢は5、6歳くらいまでといった感じです。

では、ここから子どもにちょうどいい昼寝の時間を詳しくみていきます。

まず、トータルで子どもに必要な睡眠時間ですが、

  • 1~2歳なら11~14時間
  • 3~5歳なら10~13時間
  • 6~12歳なら9~12時間

だそうです。

上記の数字から、夜に取る睡眠時間を差し引いたものが、昼寝にちょうどいい時間ということになります。

かもとも
かもとも
とはいうけど、昼寝は個人差がかなりあるんですよね〜…
ごめんなさいね、歯切れが悪くて

昼寝の時間や年齢には明確な基準がないようなので、トータルで必要な睡眠時間が確保されていれば、「昼寝をするかしないかは子どもに合わせていい」というのがセオリーです。

だけど小学校に入学すると、昼寝の時間というのは基本なくなってしまいますよね。

なので5、6歳で昼寝の習慣がある子は、少しずつ日中起きておく練習をしていく方が良いですね。

その際には1日に必要な睡眠時間を確保できるように、「昼寝をしない時間分だけ早く寝る」などの対策をとってあげるとベストです。

子どもにとって昼寝はメリットがたくさん!

昼寝には、実はメリットがいっぱい!

子どものためにお昼寝をさせたいのはもちろん、ママの大切な休息時間でもありますよね。

では昼寝の具体的なメリットをみていきます!

  • 赤ちゃんの場合はストレス解消になっている
  • 体力回復
  • 生活リズムが身につく
  • 昼寝でおりこうさんに?

赤ちゃんの場合はストレス解消になっている

昼寝ができなかったりで眠くなるとグズグズ言いだしてしまうのはストレスかもしれません。

かもとも
かもとも
昼寝をし損ねて、夕方の忙しい時間にごねられると、ママのストレスも急上昇です(泣)

しかも昼寝で発散しないといけないストレスを夜にまで持ち越して、深夜まで眠ってくれない…という恐ろしい事態になりかねません!

体力回復

子どもは活発です。

あんな小さな体で永遠にぜんまいがきれないおもちゃのようにいつまでも走り回り、もう大人には意味不明な体力です。

でもやっぱり常に動き回るためのエネルギー充電は必要です。

遊びの途中で少しお昼寝を挟むことで、再び元気に走り回れるようになります。

そして夜には疲れて気持ち良く眠ってくれるという、好循環を生み出してくれるのが、お昼寝の良いところです。

生活リズムが身につく

「昼寝をしないといけないから、朝はこの時間に起きて、夜はこの時間になったら疲れて寝る」といった具合に、昼寝を挟むことで1日のリズムを計画的につくれます。

3歳くらいまでに身につけた生活リズムは幼児期になっても崩れにくいと言われます。

かもとも
かもとも
小さいうちに規則正しいリズムがつけば保育園や幼稚園、小学校などに上がったあと、子どもも大人もぐっとラクになれるはずです!

昼寝でおりこうさんに?

活発に働いた脳を一定時間クールダウンすることで脳の中では情報整理が行われます。

情報の引き出しをキチンと整理することで、たくさんの情報をしまえるようになりますね!

おでかけしたときや、たくさんの人とコミュニケーションをとった後など、刺激をいっぱい受けたときには積極的にお昼寝をして、新しい経験や体験をしっかり脳にインプットさせてあげましょう。

いつもより昼寝が長いときには要注意!

たまに、「こんなに昼寝して大丈夫かな?」ってくらい普段の昼寝よりずっと長く寝てることありませんか?

そんなときは子どもの体調に注意してあげてください。

かもとも
かもとも
もしかしたら、具合が悪くてよく眠っているのかもしれません!

うちは長い昼寝をしていたその日の夜に発熱!というパターンや、昼寝のあとに急に高熱が!というパターンがよくありました。

昼寝の前まではいつも通り、昼ごはんも食べて遊んで元気なのに、です。

おかしいな?と思ったら、病院の午後の診療が終わる前に体温を確認してみるのも大切ですね。

昼寝には個人差があるので、子どもに合わせてで大丈夫!

「昼寝ぜんぜんしないですけど?」とか
「寝すぎかも?」とか

子どもの昼寝についてお悩みのママさんがいると思いますが、かなり個人差があるので気にしなくていいです。

我が家の場合、同じ兄弟でも昼寝に関しては全くリズムが違いました。

おねーさんは4歳まで昼寝が必要だったのに比べ、下の子は2歳中頃でもう昼寝はいらない状態だったんです。

かもとも
かもとも
おねーちゃんが寝てたんだから、弟も寝させなきゃいけない!と思い込み、あの手この手で昼寝をさせようとして一人で疲れていたのを思い出します(遠い目…)

昼寝をしなくても特に夜の睡眠や日中の活動に影響はないことに少しずつ気付き始め、「もう昼寝しなくてもいいか!」と吹っ切れたときの気分がラクなことラクなこと(笑)

なので、生活リズムや体調が良いのなら昼寝を無理にさせなくても大丈夫です!

夜きちんと寝れていて、昼間の生活に支障がでていないなら、それがその子に合ったリズムということになるんですね。

ちなみに大人は15分〜20分程度の昼寝をすると、午後のパフォーマンスがとても良くなります。

お昼寝が必要なお子さんなら、ママも一緒に少しだけ昼寝をするといいかもしれませんね。

ではでは、今回はこれでおわりです!



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